非常用食材

高い山への山登りは今年はそろそろ終わりかな。

まだまだ行きたいけれど、週末の仕事の予定を考えると雪が降る前に行くのはちょっと難しそう。

そんな事を思って一まとめにしていた行動食や山飯を整理することにしました。

 

しまう場所は普段の乾物入れや、非常用食材を入れている箱。

せっかくだからと3月以来ちゃんと中身を整理してみると、予想以上に賞味期限の切れている物が多い事に気付く。

 

温めるだけで食べられるパウチされたご飯、レトルトのパスタソース、餅、そしてなんで入れたのか自分でも理解できないようなそんな物が詰め込まれていて、実際にこれから半年以上賞味期限がある物は半分くらいになってしまいました。

 

そしてその中には食べたくない物も沢山。

 

それはあくまでも非常用には便利だけど、普段の食事では食べない物。

例えばそのパウチごはん、友人にもらった缶詰のパン、インスタントのドリアなどなど。

 

 

普段食べる乾物などを非常食としてストックしておけば、使ったら買い足す、というローテーションが出来るのでおすすめです。

 

 

なんてある雑誌の特集で自分自ら提案していたにも関わらず、自分の非常食はそう出ないものも沢山入ってるなんてお恥ずかしい話ですね。

なのでこれからはちゃんと実行しよう。

 

入れる物は、山で使うアルファ米やラーメン、パスタ、そしてクスクス、インスタントスープにお茶やココア。普段にもよく使う切り干し大根やひじきなどの乾物。

保存期間の長い缶詰などなど。

ここはあくまでも非常食入れではなく、普段も食料ストックとして位置づけて、取り出しやすい場所に置くのが理想的だと改めて感じました。

 

 

これ以上の大きな災害が起こらない事を願いながらも、きっと来るであろうその時に備えておく事は今の時代を生きる私たちには必要なことだと思うのです。

 

 

さてみなさんは??